3D撮影用レンズシフトアダプタ「TL-3DA」

3D映像をもっと見近に─

3D撮影用レンズシフトアダプタTL-3DAは、2/3型標準マウント(バヨネット)カメラにおける3D(並行リグ)撮影用の光軸シフト光学アダプタです。既存のカメラとレンズの間に本アダプタを取り付けるだけで、容易に3D映像を撮影することができます。
本アダプタ取り付け時に、レンズの光軸間隔を最小で61mmまで調整することができ、極めて自然な立体像を得ることが可能です。(レンズ径が61mm以下のものを使用する必要があります。)
さらにプリズム構造の採用により、左右カメラの取り付け間隔は167mmを確保し、取り付けスペースを広くとることができます。また光軸シフト機構を設けているので、細かな光軸調整を行うことができます。

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3Dコンバージェンスポイント リモートシステム

3D撮影をもっと快適に

3Dコンバージェンスポイント リモートシステムは、3D撮影時の視差角(コンバージェンスポイント)調整において、光学的によるリモート操作を可能としたシステムです。
メモリー機能を搭載し、8カ所までコンバージェンスポイントを記録しますので、快適に3D映像を撮影することができます。
またフジノン・シンクロズームシステムに対応し、既存の2/3型標準マウント(バヨネット)カメラ(※)を使用しますので、3D撮影機材の導入コストを軽減できます。
※マウント変換アダプタの使用により、1/2型・1/3型Bマウントカメラにも取り付け可能です。

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3D撮影用リグ 3D Rig「JET」(ジェット)

3D撮影用に開発されたカメラ架台「JET」は、既存のHD撮影用カメラを並列に設置して3D調整を可能にした3D専用リグです。
長年にわたる3D制作ノウハウから生まれた「JET」は、新開発の「レンズシフトアダプタ」と併用する事で、レンズ間隔を65mmに設定する事が可能となります。
これまで並行方式では難しかった、人の感覚に近い自然な3D映像設計を可能にしました。

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3D映像モニタリング装置「3D Field Switcher」

3D Field Switcher は、3D制作において2つの3D映像(Lチャンネル・Rチャンネル)をフィールドシーケンシャル映像に変換し、3D映像をモニタリングする装置です。
制作現場にある既存のモニタに容易にL・R・MIX映像を出力できます。

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3D撮影用映像反転装置「3D HV Reverse」

3D HV Reverse は、3D撮影においてハーフミラーやレンズシフトアダプタによる水平・垂直方向の映像反転を補正する装置です。
本装置で2系統の立体映像の処理が可能です。(HD-SDI信号4入力4出力)
ライブ放送でスーパーインポーズ時にテロップの立体調整が可能です。(水平シフト機能)

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3D Side By Side 圧縮装置「3D Compressor」

3D Compressor は、二眼式3D映像において左右の2つの映像(LチャンネルとRチャンネル)を水平方向に圧縮するSide By Side圧縮装置です。
本装置で2系統の立体映像の処理が可能です。(HD-SDI信号4入力2出力)
独自アルゴリズムで画質劣化が少なく、低遅延で高画質な変換が可能です。

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3D Side By Side 伸張装置「3D Expander」

3D Expander は、Side By Side方式で記録された3D映像を伸張し、元の左右2つの映像(LチャンネルとRチャンネル)に復元する装置です。
本装置で2系統の立体映像の処理が可能です。(HD-SDI信号2入力4出力)
独自の画質補正アルゴリズムで、高画質な復元が可能です。

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