3D東日本大震災映像記録

(株)NHKメディアテクノロジーは、震災直後から1か月後、半年後、1年後、…と被災地とそこに暮らす人々を3D映像で記録してきました。25年以上にわたり3D映像の実用化制作を行ってきた会社として、被災地を定点観測的に撮り続けることにより薄れゆく記憶に抵抗する“よすが”を提供できればと考えています。

人はそこから歩き始めた。未来へ語り継ぐ「使命」に生きる 大津波3.11未来への記憶

震災3年を迎えた2014年、被災地の風景は大きく変わり、人々にも少しずつ変化が現れてきました。津波で身近な人を亡くしながら、わずか数秒、数センチという不思議な偶然に導かれ、奇跡のように生き残った人々が3年経ってようやく語りはじめた「ことば」。その思いと、これまで撮影してきた被災地の映像を織り上げ、80分のドキュメンタリー作品としました。未曾有の惨禍のなかで、希望といのちをみつめて生きている人々の物語です。

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