沿革

NHKメディアテクノロジーは、放送技術を主としたNHKテクニカルサービス(NTS)と情報システム技術を主としたNHKコンピューターサービス(NCS)が会社統合し、2008年(平成20年)4月に発足しました。
2014年(平成26年)に、創立30周年を迎えました。

NHKメディアテクノロジー 30年のあゆみ

 NHKテクニカルサービス(NTS)NHKコンピューターサービス(NCS)
昭和59年
(1984年)
株式会社NHKテクニカルサービス
(NTS)設立:10月9日

  • NHK制作技術業務の受託開始
 
昭和60年
(1985年)
  • つくば科学万博 ハイビジョン制作
株式会社NHKコンピューターサービス
(NCS)設立:1月16日

  • 放送データベースシステム運用開始
昭和63年
(1988年)
  • ソウルオリンピックへの派遣
  • 編成情報・番組技術システム運用開始
平成元年
(1989年)
  • 昭和天皇崩御、大喪の礼対応
  • 初の3Dハイビジョン
    「脳神経外科手術」撮影
  • NHK受信料改定(消費税、前払割引等)対応
平成3年
(1991年)
  • 国内初のフルデジタル編集室完成
  • 放送編成情報システムの全国整備
平成4年
(1992年)
  • 世界初 東海大に3Dハイビジョン
    シアター
 
平成6年
(1994年)
 
  • 気象衛星ひまわり緊急データ処理システム開発
平成7年
(1995年)
  • 阪神・淡路大震災を3Dハイビジョンで記録
 
平成9年
(1997年)
 
  • 事務・営業システムの消費税5%対応
  • 大相撲スーパー表示システム開発
平成10年
(1998年)
  • 長野オリンピックの国際信号制作
 
平成11年
(1999年)
 
  • 西暦2000年問題対応
平成12年
(2000年)
  • NTSテクノビル富ヶ谷 竣工
  • インターネットニュース配信
平成14年
(2002年)
  • W杯サッカー日韓大会の制作
 
平成15年
(2003年)
 
  • 地デジ先行設備用放送システム開発
平成16年
(2004年)
  • 新潟県中越地震で緊急報道支援
  • 地デジ開始局(水戸など)放送系システム結合テスト
平成17年
(2005年)
  • ハイテクビデオコンクールで「潤滑油」が最優秀賞
 
平成18年
(2006年)
 
  • 地デジ43局の放送系システム運用
  • 携帯メール一斉配信サービス
    KinQ.jp製品化

NHKテクニカルサービス(NTS)とNHKコンピューターサービス(NCS)が会社統合

 NHKメディアテクノロジー(MT)
平成20年
(2008年)
NHKメディアテクノロジー(MT)発足:4月1日
平成21年
(2009年)
  • NHKワンセグ独自放送のシステム開発
  • 4K3Dの標準コンテンツ制作
平成22年
(2010年)
  • 心臓外科手術の3Dライブ実証実験
  • 国内初の3D中継車 CUBIC整備
  • ボツワナ共和国教育テレビ開設支援
平成23年
(2011年)
  • 東日本大震災、福島第一原発事故対応
平成24年
(2012年)
  • NHKアーカイブス映像素材のファイル化
平成25年
(2013年)
  • 「3D東日本大震災 津波の傷跡2011~2013」制作
  • NHKハイブリッドキャストサービス対応
平成26年
(2014年)
  • 事務・営業システムの消費税8%対応
  • 8K(スーパーハイビジョン)コンテンツ制作
  • 創立30周年記念技術展の開催
平成27年
(2015年)
  • 3Dドキュメンタリー映画 「大津波3.11未来への記憶」 公開
平成28年
(2016年)
  • 8Kコンテンツプレーヤー製品化
  • NHKニュース・防災アプリ対応

NHKメディアテクノロジー 30年のあゆみ