Web情報表現技術

Web情報表現技術とは

Web情報表現技術とはブラウザの中でWindows Desktop並みの表現力と操作性を可能にする技術です。 (株)NHKメディアテクノロジー(MT)が独自に開発したWeb情報表現のフレームワークを利用することで、直感的な操作性や豊かな表現力を持ったWebアプリケーションを、比較的簡単に低コストで制作することができます。

そんな声にMTのWeb情報表現技術が応えます。

主な表現

対話型動画表現

動画ファイルをサーバーにアップロードすれば、ホームページ上で自由自在に『触ることができる』動画にできます。
パラパラ漫画の要領で画像を動かしたり、任意の『カット』で止めることができます。
他にも動画自体をマウスでドラッグして移動させたり、リサイズさせたりすることが可能です。

3D画像表現

デジカメで360度連写または動画撮影し、サーバーにアップロードすれば、ホームページ上で自由自在に回転させることができる3D画像を表示できます。
マウスでドラッグすることで、画像がくるくる回ります。
デジカメを中心に、周りを360度撮影すれば、サラウンド画像を表示することもできます。

虫眼鏡表現

画像や写真を立体感のある『モノ』として虫眼鏡で細部まで観察でき、一層リアリティの高い表現をホームページ上で実現できます。
虫眼鏡自体をリサイズしたり、ズームイン、ズームアウトすることができるため、用途に合った観察が可能です。

アニメーション表現

Flash並みのアニメーション表現を実現できます。
標準技術を使用しているので、Flashなどを組み込む場合に比べて比較的簡単に既存のホームページへのコンテンツ追加が可能です。
表現の幅を広げることで、Webゲームの制作も可能になります。

リアルタイムな情報更新

一定時間ごとに情報を更新することができます。
時間間隔を調整すれば、ほぼリアルタイムな情報取得が可能です。
部分的な情報更新ですので、更新していることを意識させずに、軽快な動作を維持することが可能です。

ウィンドウ表現

ブラウザ上で子ウィンドウを表示することができます。
Windowsと同じようなウィンドウ表現以外にも独自の機能やデザインを持つウィンドウを表現することができます。
画面遷移や別ウィンドウのオープンを行わずに、同一ページ上で複数のウィンドウ表現ができます。そのため部分的に詳細な情報を表示するなど、演出の幅を大きく広げることが可能です。

特徴

  • W3C 認定/推奨技術に準拠
  • クロスブラウザのWeb情報表現を実現可能
  • クロスOSのWeb情報表現を実現可能
  • ベンダーに依存しない標準技術を使用
  • ブラックボックスの無いOpen技術を使用

対応ブラウザ

以下のブラウザに対応します。これらブラウザのシェアを合計すると全体の約99%に達します。

Internet Explorer Internet
Explorer
6~ Firefox Firefox 1~ Safari Safari 3.1~
Chrome Chrome 3~ Opera Opera 9.6~      

お問い合わせ

株式会社 NHKメディアテクノロジー

〒150-0047 東京都渋谷区神山町4-14 第三共同ビル
電話 03-3481-7865 / Fax 03-3460-1090
Web情報表現技術担当