システムを開発・運用する

NHK基幹システム設計・開発・運用・保守

NHKをさまざまな形で支える情報システムの設計・開発を行うだけでなく、日常的な維持改善を続けるとともに、常に世界に情報を発信できるよう24時間365日休まず運用・監視するという役割を担っています。

放送を支えるシステム

放送番組を正確に送り出すための“番組表”を作るスケジュール管理、その情報に基づいて番組切り替えを行う番組送出管理、さらには収録番組をきちんと保管しておく保存管理、番組制作に必要なスタジオやさまざまな設備・システムを割り当てるリソース管理など、多岐にわたる情報管理システムが放送を支えています。
地震・津波などの緊急系システム、あるいは気象・生活情報など報道に関するさまざまなシステムをNHKと連携して開発するとともに、多言語原稿作成、株価自動読み上げなどの新機軸の開発も行い、報道の充実と業務の効率化にも取り組んでいます。

受信料を支えるシステム

視聴者のみなさまとの「受信契約」をきちんと管理し、「受信料の請求・収納」を間違いなく行うため、お預かりする「受信料」の契約収納を支える情報システムを開発、運用しています。

視聴者との結びつきを支えるシステム

視聴者のみなさまから直接お電話をいただくほか、郵便、FAX、電子メールなどさまざまな方法でお問い合わせをいただきます。それら多くの番組や受信料に関するお問い合わせに迅速、正確にお応えできるような情報システムを開発、運用しています。

オフィスワークを支えるシステム

NHKの業務を円滑かつ効率的に遂行するために必要な、人事・給与などの総務業務、予算・支払・資産管理などの経理業務を統合的に行うとともに、そのデータを分析し、協会経営に必要な情報を提供するための情報システムを開発、運用しています。