震災3D 特設サイト

3D映像記録 東日本大震災 目を向けるにはあまりにもつらい現場。だが、映像記録として残してこそ将来きっと役にたつ・・・。そう信じて3Dカメラを回した・・・

(株)NHKメディアテクノロジーは、東日本大震災の被災地で取材した3D映像を、東北大学が進めている東日本大震災アーカイブプロジェクト「みちのく震録伝」に提供することにしました。この3D映像記録が今後の研究を通して防災施設や教育関係等でも広く活用され、今後の復興と防災・減災の一助に寄与することができればと期待しています。当社は、東日本大震災の被災地について復興への道のりを含めて、今後も継続的に3D取材を続けていくことにしています。

震災1か月後 東日本大震災~津波の傷跡~(長さ16分)
東日本大震災の発生から約1か月後、NHKメディアテクノロジー取材班が東北地方沿岸部の被災各地を訪れて3Dで映像記録したルポルタージュ作品

取材 2011年4月7日~13日
取材地 宮古市、陸前高田市、気仙沼市、南三陸町、石巻市、東松島市、 仙台市若林区ほか
制作統括 智片通博
制作・著作 NHKメディアテクノロジー

プレスリリース・日本語(PDF:262kb)
プレスリリース・英語(PDF:35kb)

写真

  • 2D版
  • 3D版ダウンロード

※動画の視聴にあたって

震災半年後 東日本大震災~復興への歩み~(長さ13分)
震災発生から半年たった被災地を再訪、復興をめざしてかすかな歩みをはじめた被災地を3Dで映像記録したルポルタージュ作品

取材 2011年8月~9月
取材地 陸前高田市、気仙沼市、南三陸町、石巻市、東松島市、 仙台平野ほか
制作統括 智片通博
制作・著作 NHKメディアテクノロジー

写真

  • 2D版
  • 3D版ダウンロード

※動画の視聴にあたって

「みちのく震録伝」

東北大学が進めている東日本大震災アーカイブプロジェクト及びアーカイブシステムの名称。
この度の東日本大震災を中心とした記憶、記録、事例、知見を収集・保管し、これらを地域や世代の異なる人々に伝承する取り組みです。みちのく震録伝を活用して災害の防災・減災の研究の進展はもちろんのこと、地域や社会の防災・減災の対策を推進します。 詳しくはこちら

※動画の視聴にあたって

  • 本映像・音声の著作権は、NHKメディアテクノロジーに帰属します。
  • 3D映像を視聴するためには3D対応の機器が必要です。
  • 3D方式は、下記のとおりです。
    ファイル形式:MP4、圧縮方式:H.264、映像方式:サイドバイサイド
  • 3D映像の視聴は、画面の高さの3倍以上はなれた正面から視聴してください。3D メガネは正しく装着し、画面とおおむね水平な状態で視聴してください。3D映像の見え方には個人差があります。
  • 3D映像を視聴する場合は、適度な休憩をとってください。3D映像の視聴により疲労感、不快感などの異常を感じた場合は視聴を一旦中止してください。休憩をとっても回復しない場合は3D映像の視聴を控えてください。
  • 3D映像の視聴はおおむね6歳以上を目安にし、お子さまが3Dメガネで視聴する場合は必ず保護者が同席してください。